水繊鍋(読み)すいせんなべ

精選版 日本国語大辞典 「水繊鍋」の意味・読み・例文・類語

すいせん‐なべ【水繊鍋】

  1. 〘 名詞 〙 方形または長方形の薄く平たい銅製の鍋。葛粉(くずこ)を水でといたものを用いるときに使う。
    1. [初出の実例]「扨平鍋に湯を煎し、水仙鍋(スイセンナベ)にて、ゆせんに焼べし」(出典:万宝料理秘密箱(1785)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む