水葵科(読み)みずあおいか

精選版 日本国語大辞典 「水葵科」の意味・読み・例文・類語

みずあおい‐かみづあふひクヮ【水葵科】

  1. 〘 名詞 〙 単子葉植物の科名。六属三〇余種が知られる。水生植物で、広く分布し、日本にはミズアオイとコナギが水田や沼に自生し、また、アメリカ熱帯地方原産のホテイアオイが帰化している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の水葵科の言及

【コナギ】より

…水田の雑草になるミズアオイ科の一年生の水草(イラスト)。高さ10~30cmになり,葉をむらがり出す。…

※「水葵科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む