水門帰帆

デジタル大辞泉プラス 「水門帰帆」の解説

水門帰帆(みなとのきはん)

江戸時代、水戸藩主の徳川斉昭が選定した景勝地水戸八景」のひとつ。茨城県ひたちなか市和田町の、東に太平洋、西に筑波山を望む高台名称は、かつては那珂湊に帆掛け舟が出入りする風景が見られたことにちなむ。斉昭自筆の書を刻んだ石碑がある。市の指定名勝。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む