水門郷(読み)みなとごう

日本歴史地名大系 「水門郷」の解説

水門郷
みなとごう

和名抄」東急本・高山寺本ともに訓を欠く。「日本地理志料」は「美登」と訓を付し、明治八年(一八七五)成立美登里みどり村は緑川の水門里に由来するものであるとし、現飽託ほうたく天明てんめい町一帯にあてる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む