朝日日本歴史人物事典 「氷上陽侯」の解説
氷上陽侯
奈良時代の女官。従三位命婦。天武天皇の孫塩焼王と,聖武天皇の娘不破内親王の皇女と推察されている。母不破内親王の称徳天皇呪詛事件や,兄氷上川継の謀反などにかかわり流謫された可能性もある。<参考文献>「氷上陽侯」(『角田文衛著作集』5巻)
(服藤早苗)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...