コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

氷代 コオリダイ

2件 の用語解説(氷代の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こおり‐だい〔こほり‐〕【氷代】

氷の代金。
暮れに支給する餅代に対して、夏場に支給する小額の金銭。また、夏場に政党や党内の派閥が所属議員に配る活動資金。→餅代

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こおりだい【氷代】

氷の代金。夏のお盆の時期に配る少額の一時金、という意味で使うことが多い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

氷代の関連キーワード給する暮れ方暮れ暮れ代金二季払い身の代身の代金掛代金暮れ掛る餅代

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

氷代の関連情報