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小額 コビタイ

4件 の用語解説(小額の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐びたい〔‐びたひ〕【小額】

ひたい。ひたいについてのちょっとした動作にいう。
「判官(はうぐわん)あまりの嬉しさに、―はったと打って」〈狂言記・那須与一〉
江戸時代の髪の結い方で、額を狭く見せるもの。

しょう‐がく〔セウ‐〕【小額】

小さい単位の金額。⇔高額

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こびたい【小額】

〔「こ」は接頭語〕 ひたい。ひたいについてのちょっとした動作をいう語。 「 -はつたと打つて/狂言記・那須の与一」
江戸時代、鬢びんを大きくしてひたいを小さく見えるようにした髪の結い方。男女ともに行なった。 「 -のあるで番頭高く見え/柳多留 9

しょうがく【小額】

小さい単位の金額。 ↔ 高額少額(補説欄)

出典|三省堂
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