氷滑(読み)こおりすべり

精選版 日本国語大辞典 「氷滑」の意味・読み・例文・類語

こおり‐すべりこほり‥【氷滑】

  1. 〘 名詞 〙 氷上を滑って遊ぶこと。スケートなどの類。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「青木安兵衛といふものが氷スベリの場をこしらへ」(出典:横浜毎日新聞‐明治九年(1876)一月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む