氷震(読み)ヒョウシン

デジタル大辞泉 「氷震」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐しん【氷震】

氷河凍土亀裂が生じる際に発生する地震に似た揺れ。大寒波による氷震の場合、気温変化を受けやすい地表に近いところで生じる。ときに轟音を発生することもあるが、揺れのエネルギーそのものは小さい。氷河地震氷河性地震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む