氷魂(読み)ひようこん

普及版 字通 「氷魂」の読み・字形・画数・意味

【氷魂】ひようこん

梅の花をいう。宋・軾〔十一月二十六日、松風亭下、梅花盛んに開く。再び前韻を用ふ〕詩 羅(らふ)山下の村 玉を骨と爲し、冰を魂と爲す

字通「氷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む