氷魂(読み)ひようこん

普及版 字通 「氷魂」の読み・字形・画数・意味

【氷魂】ひようこん

梅の花をいう。宋・軾〔十一月二十六日、松風亭下、梅花盛んに開く。再び前韻を用ふ〕詩 羅(らふ)山下の村 玉を骨と爲し、冰を魂と爲す

字通「氷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む