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永井直進 ながい なおのぶ

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美術人名辞典の解説

永井直進

江戸後期の藩主。摂津高槻藩永井家第九代当主。従五位下、日向守。直珍の長男。幼名は虎之介、号は右京亮。明和8年襲封した。文化12年(1815)歿、55才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永井直進 ながい-なおのぶ

1761-1815 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦11年生まれ。永井直珍(なおよし)の長男。明和8年摂津高槻(たかつき)藩(大阪府)藩主永井家9代となる。藩財政はくるしかったが,寛政年間に藩校菁莪(せいが)堂をもうけ学問の振興をはかった。文化12年2月2日死去。55歳。通称は虎之助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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