永利郷(読み)ながとしごう

日本歴史地名大系 「永利郷」の解説

永利郷
ながとしごう

明治二年(一八六九)山田やまだ郷と百次ももつぎ郷が合併して成立した薩摩郡の郷。初めは郷名は「ながり」ともよばれた(永利郷土史)山田村・百次村・田崎たさき村の三ヵ村からなり、山田野首のくびが中心地であった。「薩隅日地理纂考」によれば明治初年には高二千六七二石余、総戸数四六四・人員総計二千一八二(うち士族一千二三二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む