永富町二丁目代地(読み)ながとみちようにちようめだいち

日本歴史地名大系 「永富町二丁目代地」の解説

永富町二丁目代地
ながとみちようにちようめだいち

[現在地名]千代田区岩本町いわもとちよう二丁目

武家地を挟んで神田佐柄木かんださえき町代地の東に位置する代地で、待合まちあい橋から北に向かう道筋の西側に沿った片側町。東を除く三方は武家地。当地は江戸時代前期以来武家地で、正徳年間(一七一一―一六)には加茂宮喜太郎の拝領屋敷

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む