永富町二丁目代地(読み)ながとみちようにちようめだいち

日本歴史地名大系 「永富町二丁目代地」の解説

永富町二丁目代地
ながとみちようにちようめだいち

[現在地名]千代田区岩本町(いわもとちよう)二丁目

武家地を挟んで神田佐柄木(かんださえき)町代地の東に位置する代地で、待合(まちあい)橋から北に向かう道筋の西側に沿った片側町。東を除く三方は武家地。当地は江戸時代前期以来武家地で、正徳年間(一七一一―一六)には加茂宮喜太郎の拝領屋敷。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む