永運(読み)えいうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永運」の解説

永運 えいうん

?-? 南北朝時代の僧,連歌師。
救済(ぐさい)にまなび,文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年(1355)二条良基邸でおこなわれた「文和千句」にくわわり,第二百韻の発句をよむ。「菟玖波(つくば)集」などにのっている。権少僧都(ごんのしょうそうず)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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