永遠の眠り(読み)エイエンノネムリ

デジタル大辞泉 「永遠の眠り」の意味・読み・例文・類語

えいえん‐の‐ねむり〔エイヱン‐〕【永遠の眠り】

死ぬこと。死。とわの眠り。「永遠の眠りに就く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「永遠の眠り」の意味・読み・例文・類語

えいえん【永遠】 の 眠(ねむ)

  1. 死ぬことを間接的にいう表現。とわの眠り。永眠
    1. [初出の実例]「今僕は永遠の眠りに就くのです」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む