永野新田(読み)ながのしんでん

日本歴史地名大系 「永野新田」の解説

永野新田
ながのしんでん

[現在地名]燕市松橋(まつはし)

松橋村から館野(たての)村・長所(ちようしよ)村に至る道筋の北に位置する小集落である。宝暦六年(一七五六)序の「越後名寄」には永野村とあり、明和二年(一七六五)の石瀬代官所村々高辻帳(北条一也氏蔵)には永野新田とし一一六石六斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 明治元年 長所

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む