汁気(読み)シルケ

デジタル大辞泉 「汁気」の意味・読み・例文・類語

しる‐け【汁気】

物、特に飲食物に含まれている水分。また、その度合い。水け。「汁気の多い果物」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「汁気」の意味・読み・例文・類語

しる‐け【汁気】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物に含まれている水分。水気。〔和英語林集成初版)(1867)〕
  3. みずみずしいこと。若々しく美しいこと。
    1. [初出の実例]「人目嘸撫ていつ減る身のしるけ」(出典:俳諧・二葉の松(1690))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む