百科事典マイペディア 「汎天候」の意味・わかりやすい解説
汎天候【はんてんこう】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…天気と気候との中間的な概念として用いられ,5日とか10日,あるいは1月くらいの平均で表されることが多い。なお,大気の環流の模様があまり変わらず,似た天気変化の特性が続く状態のことを汎天候とよぶことがある。ドイツのバウルF.Baurが提唱したGrosswetterlageから来た言葉である。…
※「汎天候」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...