汎濫(読み)はんらん

普及版 字通 「汎濫」の読み・字形・画数・意味

【汎濫】はんらん

れみちる。氾濫。唐・韓〔柳子厚(宗元)墓誌銘に居りて自らし、記覽に務め詞を爲(つく)り、汎濫停(ていちく)、深にして涯(がいし)(はて)無きを爲す。

字通「汎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む