汎瀾(読み)はんらん

精選版 日本国語大辞典 「汎瀾」の意味・読み・例文・類語

はん‐らん【汎瀾】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) 波がひろく広がること。転じて、物事が広まること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「嫦娥如有意、応妾汎瀾」(出典経国集(827)一〇・奉和関山月〈滋野貞主〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む