江戸へ出る(読み)えどへでる

精選版 日本国語大辞典 「江戸へ出る」の意味・読み・例文・類語

えど【江戸】 へ=出(で)る[=行(い)く]

  1. 遊郭の中に住んでいる者が、くるわの外の市中へ出かけること。吉原深川などの遊里でいった。
    1. [初出の実例]「若いものしつけとりとり江戸へ出る」(出典:雑俳・柳多留‐五(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む