江戸三界(読み)えどさんがい

精選版 日本国語大辞典 「江戸三界」の意味・読み・例文・類語

えど‐さんがい【江戸三界】

  1. ( 「三界」は、地名に添えて、そこが遠く離れた土地であることを表わす ) 遠く隔たった江戸のあたり。江戸くんだり。
    1. [初出の実例]「江戸三界(エドサンガイ)へ行かんして、いつ戻らんす事ぢゃやら」(出典:歌謡・落葉集(1704)七・心中江戸三界)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む