江戸煮(読み)えどに

精選版 日本国語大辞典 「江戸煮」の意味・読み・例文・類語

えど‐に【江戸煮】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚を海苔(のり)佃煮(つくだに)で調味して煮た料理
  3. タコをぶつ切りにし、同じ量の煎茶(せんちゃ)、酒とともにじっくりと煮こみ、しょうゆ柚酢(ゆずす)などを加えてやわらかく調味した料理(料理綱目調味抄(1730))。桜煮

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む