江戸銀(読み)えどぎん

精選版 日本国語大辞典 「江戸銀」の意味・読み・例文・類語

えど‐ぎん【江戸銀】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸から送ってくる為替銀
    1. [初出の実例]「江戸銀のおそきせんさく若ひもの集て頭(あたま)つきの吟味」(出典浮世草子好色五人女(1686)三)
  3. 江戸の金銀相場で、小判一両を銀六十匁替として計算する、その銀相場をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む