江里佐代子(読み)えり さよこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江里佐代子」の解説

江里佐代子 えり-さよこ

1945-2007 昭和後期-平成時代の截金(きりかね)師。
昭和20年7月19日生まれ。北村起祥に師事。昭和62年日本工芸会会員となる。平成3年本伝統工芸展日本工芸会総裁賞「截金彩色飾筥花風有韻」など受賞多数。伝統的な仏教美術の文様を基本に,創意と工夫を凝らした独自の作風を持つ。夫は仏師の江里康慧。平成19年10月3日滞在先のフランスで死去。62歳。京都出身。成安女子短大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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