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池ノ平温泉 いけのたいらおんせん

日本の地名がわかる事典の解説

〔新潟県〕池ノ平温泉(いけのたいらおんせん)


新潟県南西部の妙高(みょうこう)市、妙高山の南東斜面にある行楽向きの温泉。赤倉(あかくら)温泉・関(せき)温泉・燕(つばめ)温泉などの温泉とともに妙高温泉郷を形成。スキー・テニス・ゴルフなどができるリゾート温泉。ミズバショウが群生するイモリ池畔に町営ビジターセンターがある。単純硫黄泉。泉温75.1℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

池ノ平温泉
いけのたいらおんせん

新潟県妙高(みょうこう)市にある温泉。妙高高原の中腹、標高750メートルにあり、1922年(大正11)中央火口原の南地獄谷から引き湯して開かれた温泉場で、高原中もっとも雄大なスロープをもつスキー場温泉として有名。旅館や民宿、官公庁の寮や別荘が多い。泉質は硫黄泉。しなの鉄道北しなの線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン(ともに旧、JR信越本線)妙高高原駅からバス。[山崎久雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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