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妙高高原 みょうこうこうげん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

妙高高原
みょうこうこうげん

新潟県南西部,妙高火山群にあり,長野県に接する妙高市南西部の旧町域。 1956年妙高々原村と杉野沢村が合体して町制。 2005年新井市に編入,新井市は妙高市に改称。信越国境を流れる関川沿いに集落が形成されている。

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妙高高原
みょうこうこうげん

新潟県南西部,妙高山 (2454m) 東麓に開ける高原。標高 700~1300m。妙高山の外輪山前山 (1934m) をかなめとして扇を広げたような形で,浸食谷は田切地形をつくる。雄大な斜面には,赤倉,新赤倉,池ノ平,妙高などの温泉集落が並び,別荘地,大スキー場がある。

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デジタル大辞泉の解説

みょうこう‐こうげん〔メウカウカウゲン〕【妙高高原】

新潟県南西部、長野県境近くにある高原。妙高山の東斜面に広がり、標高は700~1200メートル赤倉・池ノ平・妙高などの温泉、別荘地がある。冬はスキー場としてにぎわう。妙高戸隠連山国立公園に属する。

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世界大百科事典内の妙高高原の言及

【妙高温泉郷】より

…新潟県南西部,妙高山(2446m)東麓の妙高高原に開けた温泉郷。標高の高い順に,約1100mの燕(つばめ)温泉(含土類セッコウ泉,45℃),約900mの関温泉(含鉄食塩泉,46℃),700~800mの赤倉温泉(重炭酸土類泉,60℃),池ノ平温泉(単純泉,60℃),500~600mの妙高温泉,新赤倉温泉(いずれも赤倉温泉からの引湯)と並ぶ六つの温泉からなる。…

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