池田幸(読み)いけだ こう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田幸」の解説

池田幸 いけだ-こう

1818-1865 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
文政元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩医飯島三太夫の娘。園城(おんじょう)寺の池田都維那(ついな)の養女膳所(ぜぜ)藩の勤王家川瀬太宰(だざい)と結婚,近江の自宅を勤王派の拠点とする。夫が新選組に捕らえられたのち自殺をはかるがはたせず,慶応元年6月24日?絶食死した。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む