池田薫彰(読み)いけだ てるあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田薫彰」の解説

池田薫彰 いけだ-てるあき

1633-1663 江戸時代前期の大名
寛永10年生まれ。池田重政の子。慶安5年播磨(はりま)(兵庫県)新宮藩主池田家3代となる。寛文3年1月30日死去。31歳。名は「てるあきら」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む