汲出茶碗(読み)くみだしちゃわん

精選版 日本国語大辞典 「汲出茶碗」の意味・読み・例文・類語

くみだし‐ちゃわん【汲出茶碗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 勝手から湯を汲み入れて客に出す茶碗の意 ) 茶の湯で、寄付(よりつき)または待合用の小茶碗。香煎(こうせん)昆布茶桜湯などを入れて出す。汲出し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む