汲出茶碗(読み)くみだしちゃわん

精選版 日本国語大辞典 「汲出茶碗」の意味・読み・例文・類語

くみだし‐ちゃわん【汲出茶碗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 勝手から湯を汲み入れて客に出す茶碗の意 ) 茶の湯で、寄付(よりつき)または待合用の小茶碗。香煎(こうせん)昆布茶桜湯などを入れて出す。汲出し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む