汲出茶碗(読み)くみだしちゃわん

精選版 日本国語大辞典 「汲出茶碗」の意味・読み・例文・類語

くみだし‐ちゃわん【汲出茶碗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 勝手から湯を汲み入れて客に出す茶碗の意 ) 茶の湯で、寄付(よりつき)または待合用の小茶碗。香煎(こうせん)昆布茶桜湯などを入れて出す。汲出し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む