決裁文書の書き換え疑惑

共同通信ニュース用語解説 「決裁文書の書き換え疑惑」の解説

決裁文書の書き換え疑惑

学校法人森友学園」への国有地売却問題を巡り、財務省が作成した決裁文書が問題発覚後に書き換えられた疑いがあると朝日新聞が今月2日から報道した疑惑。契約当時の決裁文書に「特例的な内容となる」「本件特殊性」などと記載され、国会議員に開示していた文書と異なると指摘した。財務省は今月8日の参院予算委員会理事会に開示文書と同じ内容の文書を「原本」の写しとして出したが、書き換えの有無は「調査中」としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む