汽車賃(読み)きしゃちん

精選版 日本国語大辞典 「汽車賃」の意味・読み・例文・類語

きしゃ‐ちん【汽車賃】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道を利用するのにかかる代金の俗称。
    1. [初出の実例]「三十銭の滊車賃を惜(をし)とせず早速出京して」(出典:人の噂(1886)〈饗庭篁村一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む