沂鄂(読み)きがく・ぎんがく

普及版 字通 「沂鄂」の読み・字形・画数・意味

【沂鄂】きがく・ぎんがく

器物のへりにつけた凹凸文。沂は凹処、鄂は凸処をいう。〔礼記、哀公問、孔穎達〕車には雕(てうき)せずとは、とは沂鄂を謂ふ。雕鏤(てうる)せずして、沂鄂らしむるを謂ふなり。

字通「沂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む