沈瀬あれば浮かむ瀬あり(読み)しずむせあればうかむせあり

精選版 日本国語大辞典 「沈瀬あれば浮かむ瀬あり」の意味・読み・例文・類語

しずむ【沈】 瀬(せ)あれば浮(う)かむ瀬(せ)あり

  1. 人には不遇な時もあれば、繁栄する時もある。人生浮き沈みのさだめないことのたとえ。沈めば浮かぶ。
    1. [初出の実例]「浮世のならいしづむ瀬(セ)あればうかむ瀬有」(出典浮世草子傾城色三味線(1701)鄙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 浮世 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む