沈目村(読み)しずめむら

日本歴史地名大系 「沈目村」の解説

沈目村
しずめむら

[現在地名]城南町沈目

まいばら台地の南端部にあり、すぐ南を浜戸はまど川が流れる。対岸には塚原つかわら村が、また南東には陳内じんない村がある。慶長六年(一六〇一)一〇月の加藤清正黒印状(荻文書)に「下豊田沈目村之内」とあり、慶長国絵図に村名がみえる。廻江手永に属し、廻江手永略手鑑によると高八九一石九斗余、田二六町三畝余・畑四四町六反七畝余、竈数五九・男女三三四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む