…この地のことはすでに《豊後国風土記》に〈柚富郷〉と記されている。町の中心部に最も規模の大きい由布院温泉(単純泉,42~98℃),南西部の大分川の支流花合野(かごの)川沿いに湯平(ゆのひら)温泉,由布岳の北側の塚原高原には塚原温泉(単純酸性泉,57~60℃)があり,これらを合わせて湯布院温泉と呼ぶこともある。中心の由布院温泉はかつては別府の奥座敷としての湯治場にすぎなかったが,1964年九州横断道路(やまなみハイウェー)が開通して以来,映画祭や音楽祭,牛一頭牧場主による牛食い絶叫大会など,観光客向けの行事を恒例化してユニークな温泉づくりが進められてきた。…
※「塚原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新