沈胴式カメラ(読み)ちんどうしきカメラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「沈胴式カメラ」の意味・わかりやすい解説

沈胴式カメラ
ちんどうしきカメラ

携帯に便利なように,レンズ胴がボディに収納できるようになっているカメラフィルムカメラでは 1989年にマミヤから蛇腹によってレンズ部を格納する方式の「ニューマミヤ6」が発売され,かつての 6×6判スプリングカメラ現代版として話題となった。コンパクトカメラ沈胴式のものが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む