携帯(読み)けいたい

精選版 日本国語大辞典「携帯」の解説

けい‐たい【携帯】

〘名〙
につけたり、手に持ったりしていること。
舎密開宗(1837‐47)外「石灰水に比すれば携帯に便なり」
② 連れ立って行くこと。同伴
落語・妙な艷種(1898)〈四代目柳亭左楽〉「令夫人携帯と来て居るのだもの」 〔桃花扇帰山

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

国立国会図書館

国立国会図書館法に基づいて設置された図書館。1948年の設立当初は赤坂離宮を使用したが,1961年東京都千代田区永田町に新築移転した。国立図書館であり同時に国会図書館でもあるため国会の立法行為に関する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android