携帯(読み)ケイタイ

デジタル大辞泉の解説

けい‐たい【携帯】

[名](スル)
身につけたり、手に持ったりすること。「非常食を携帯する」
《「ケータイ」と書くことが多い》「携帯電話」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいたい【携帯】

( 名 ) スル
身につけたり、手に持ったりして持ち運ぶこと。 「 -品」 「雨具を-する」
(多く「ケータイ」と書く)「携帯電話」の略。
連れて行くこと。同伴。 「七つか八歳のクリ〱と肥つた可愛らしい娘を-す/社会百面相 魯庵

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

けい‐たい【携帯】

〘名〙
① 身につけたり、手に持ったりしていること。
舎密開宗(1837‐47)外「石灰水に比すれば携帯に便なり」
② 連れ立って行くこと。同伴。
※落語・妙な艷種(1898)〈四代目柳亭左楽〉「令夫人携帯と来て居るのだもの」 〔桃花扇‐帰山〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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