沈魚(読み)しずみうお

精選版 日本国語大辞典 「沈魚」の意味・読み・例文・類語

しずみ‐うおしづみうを【沈魚】

  1. 〘 名詞 〙 常に水の底にすむ魚の総称ヒラメカレイアンコウハゼなど。底魚。⇔浮き魚
    1. [初出の実例]「鰹は浮き魚、鯛は沈み魚で、随って両者の釣方は全く異って居るから」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉雅俗相半録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む