沍陰(読み)ごいん

精選版 日本国語大辞典 「沍陰」の意味・読み・例文・類語

ご‐いん【沍陰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「沍」は寒い、凍るの意 ) 陰気がむすぶこと。寒さがきびしく、凍りつくこと。
    1. [初出の実例]「酒泉郡の民 一頃だにもいまだ沍陰(ごいん)の地を知らず〈大江匡衡〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔子華子‐執中〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む