沖口口銭(読み)おきのくちこうせん

精選版 日本国語大辞典 「沖口口銭」の意味・読み・例文・類語

おきのくち‐こうせん【沖口口銭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代松前藩が移出入品に対して課した税。品物により、また、時代により、その税率には変化がみられるが、移出入品の価額百分の一を徴収するものを一分口銭、百分の二を徴収するものを二分口銭などといった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む