沙雨(読み)さう

普及版 字通 「沙雨」の読み・字形・画数・意味

【沙雨】さう

細雨。こまかな雨。唐・白居易江州を望む〕詩 舟を去ること三四里 水沙雨、昏ならんと欲す

字通「沙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む