河原斑猫(読み)かわらはんみょう

精選版 日本国語大辞典 「河原斑猫」の意味・読み・例文・類語

かわら‐はんみょうかはらハンメウ【河原斑猫】

  1. 〘 名詞 〙 ハンミョウ科の甲虫。体長一・六センチメートル内外。上ばねは暗緑色で、外縁に沿って白色の紋がある。この白色紋は変異が多い。各地に分布し、砂丘や河原に多く、よく飛ぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む