河原立村(読み)かわらだてむら

日本歴史地名大系 「河原立村」の解説

河原立村
かわらだてむら

[現在地名]竹田市岩本いわもと

大野川上流北岸にあり、北東岩本村正保郷帳では矢倉やぐら郷に属し、田方七五石余・畑方一九石余で、柴山有と注記される。弘化物成帳では玉来組のうち、村位は下、免九ツ八分、田七六石余(八町二反余)・畑二九石余(六町八反余)・屋敷二石余(二反余)で、開田三斗余(一反余)・開畑三石余(五町余)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む