河戦(読み)かせん

精選版 日本国語大辞典 「河戦」の意味・読み・例文・類語

か‐せん【河戦】

  1. 〘 名詞 〙 河の中で、舟を使わずに行なう戦闘多くは浅い河川の徒渉中に起こる。
    1. [初出の実例]「河戦の困難の上に更に一困難を加へたるに拘はらず」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)五月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む