河辺瓊缶(読み)かわべの にへ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河辺瓊缶」の解説

河辺瓊缶 かわべの-にへ

日本書紀」にみえる武人
欽明天皇23年(562)新羅(しらぎ)征討軍の副将として大将軍紀男麻呂(きの-おまろ)とともに朝鮮へわたる。新羅軍中に攻めいったが,敵の術中にはまって捕らえられ,助命と交換に妻の甘美媛(うましひめ)を敵将にさしだしたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む