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河辺瓊缶 かわべの にへ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河辺瓊缶 かわべの-にへ

日本書紀」にみえる武人。
欽明天皇23年(562)新羅(しらぎ)征討軍の副将として大将軍紀男麻呂(きの-おまろ)とともに朝鮮へわたる。新羅軍中に攻めいったが,敵の術中にはまって捕らえられ,助命と交換に妻の甘美媛(うましひめ)を敵将にさしだしたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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