河須谷村(読み)かわすがやむら

日本歴史地名大系 「河須谷村」の解説

河須谷村
かわすがやむら

[現在地名]睦沢町河須谷

上市場(かみいちば)村の東方に位置する。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に川須ヶ谷村とみえ、高七一石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む