油凪(読み)アブラナギ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「油凪」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐なぎ【油凪】

  1. 〘 名詞 〙 油を流したように、波風が穏やかな海面。
    1. [初出の実例]「きのうと同じ油凪(アブラナギ)だが」(出典:水の上の会話(1965)〈阿川弘之〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む