油川城跡(読み)あぶらかわじようあと

日本歴史地名大系 「油川城跡」の解説

油川城跡
あぶらかわじようあと

[現在地名]青森市西田沢

油川集落の西北二・五キロにある。東西二〇〇メートル・南北三五〇メートル、平地からの比高一〇―一五メートルの広大な城跡で、現在は畑となっている。築城年月は不明だが、天正一三年(一五八五)城主奥瀬善九郎が大浦為信に攻められ、戦わずして南部に逃去ったという(津軽一統志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む