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油柄杓 あぶらびしゃく

大辞林 第三版の解説

あぶらびしゃく【油柄杓】

茶道で、柄杓で水を汲み釜にさす時に、その滴りを早く落とすため上下に振ること。油屋が油を量り売りする時の動作に似ているので嫌う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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